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飛鳥の年表 日本史・593〜710年
石の敷かれた広場に、大きな瓦屋根の寺が立っている。ふしぎな香りの煙。歩いてきた役人らしき人が、あなたを見て足をとめた。
- 593年聖徳太子が推古天皇の摂政となる
- 603年能力のある人を役人に取りたてる冠位十二階が定められる
- 604年役人の心がまえを示す十七条の憲法が定められる
- 607年小野妹子が遣隋使として隋に送られる
- 630年第1回の遣唐使が送られる
- 645年中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我入鹿を倒し、大化の改新が始まる
- 663年白村江の戦いで、日本と百済の軍が唐・新羅の軍に敗れる
- 672年天智天皇の死後、あとつぎをめぐる壬申の乱がおこる
- 694年日本で初めての本格的な都・藤原京に都が移される
- 701年唐にならった法律・大宝律令が完成する
この時代で会える人物: 聖徳太子
推古天皇を助けた皇族(厩戸王)。推古天皇のもとで、蘇我馬子と協力して政治を進めた(厩戸王とも呼ばれる)。
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